藤橋貴之展

ACM Gallery

2018.11.7 - 12.27

藤崎藤橋貴之 冬月の色鉛筆展

藤橋貴之 (ふじはし たかし)1963年生まれ 京都市在住

所属: 新明塾 (京都)

20歳になって、新明塾の仲間と出会い絵を描く楽しさを知りながら、自分の世界を広げる。

20代、30代は染色、クリーニング屋さんなどで実社会経験も積み、

真面目で着実な仕事ぶりは評価される。その後、一時期工房ソラに入所、

さおり織や陶芸の絵付けなどでその造形感覚を発揮する。

現在は自立を目指して一人暮らしをしている。

 

今回の個展では、2006年から2011までに制作した22点を展示します。

想像の公園や街、写真で見た外国の風景などを、一定のリズムを持って、

色鉛筆で丁寧に描いてゆく。一見すると貼り絵のようにも見えるが、

150色もの色鉛筆を使いながら、緻密で豊かな色彩が響き合う

独自の世界を創造しています。

 

Takashi Fujihashi  Born in 1963

Affiliation: Shinmeijuku (Kyoto)

In this solo exhibition, 22 items produced from 2006 to 2011 will be exhibited.

He will draw carefully with colored pencils with a certain rhythm, such as

parks and streets of imagination, the foreign landscape he saw in photographs.

Although it looks like a paste

painting at first sight, he creates a world of precise and rich colors.